べにばな薬局のブログ

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●以前の私だったら、感染しとったかもしれん! 

2020年3月2日

 

ひなまつり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

注文のお電話を頂きました。

 

新型コロナウィルスの感染者が出ている地域の方です。

 

「お陰様で疲れ知らずで生活しています。

 

歩いて買い物に行くけど、以前だったらヘトヘトに疲れてた。

 

今は疲れないもんね。風邪もひきにくくなったしね。

 

以前の私なら、もし感染したら重症になっとるでしょうね。

 

これに出逢ってよかったー」

 

朝一番、うれしいお電話でした。

 

 

●本日は閏日 ニンニクの日 予防力免疫力を高める日 

2020年2月29日

ニンニクの日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予防する力、治す力を高めるためには、口から入った栄養素を栄養に変え

 

体の隅々にまで送る力が必要です。

 

更に、目や耳から入った情報を鵜呑みにせず、

 

自分の感性を信じて必要なものを選び、安心に変える必要があります。

 

不安、心配は免疫力を損ないます。

 

べにばな薬局は皆様の健康よろず相談処です。どうぞご相談下さい。

 

 

 

 

●一人暮らしの息子 母は心配です 予防する力大事ですよ!

2020年2月27日

「息子に送るからいつものを下さい。

 

かぜが流行る頃に、いつも飲んでおいた方が良いよと言っても、

 

そんなのいらん!と言ってたけど、今度ばかりはねぇ、お願いしますだって。」

 

接客業だからと心配されていました。

 

一人暮らしで、お食事はどうされていますか?

 

「多分コンビニとか、出来合いのもので済ませているんじゃないかしら」と仰るので、

 

空腹を満たすだけの食事ではなくて、ビタミン、ミネラルをバランスよく

 

摂ることが大事ですよ。

 

おかずを一皿増やすつもりで如何ですか? 

 

ポリポリと噛んで食べるのがお薦め。

 

食物センイも入っているので、腸内環境改善のお役に立ちます。

 

そのことを息子さんに伝えたら、それもお願いと言われたので、

 

一緒にお送りすることになりました。

 

 

 

レオピン バイオリンクjpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは予防する力を作りましょう。

●アレルギーにも、新型ウイルスにも、大事なのは腸です! 腸活しよう!Part1

2020年2月25日

『腸はうんちをつくるところ』と思っていませんか?

 

最近の研究では腸内細菌が、

 

動脈硬化・糖尿病・肥満・認知症など

 

様々な病気と関係があることがわかってきました。

 

また、免疫力強化、ビタミン類やドーパミン・セロトニンを作り、

 

エネルギーを作る働きもあるのです!

 

今回はそんな腸内細菌について少し書いてみたいと思います。

 

 

 

腸には細菌が棲んでいる!

 

私たち人間の大腸には約1000種類、

 

100兆~1000兆個の細菌が棲んでいると言われます。

 

これは、人間の体内に棲む細菌の約9割に相当します。

 

重さにすると、1.5kg!!!

 

これらの腸内細菌が菌種ごとに塊となって、

 

腸壁にびっしりと張り付いて生息している様子から、

 

『腸内フローラ(お花畑)』と呼ばれています。

 

 

腸内フローラの中身は?

 

腸内細菌には善玉菌・悪玉菌・日和見菌が存在します。

 

《善玉菌》・・・乳酸菌・ビフィズス菌など

○身体にとって必要な栄養素を効率よく吸収

○ビタミン・たんぱく・体内酵素の産生

○腸内を酸性に近づけ、悪玉菌が増殖しにくい環境にする

○腸の蠕動運動を活発にし、老廃物を排泄しやすくする      

○免疫機能を高める

 

《悪玉菌》・・・大腸菌(有毒株)・ウェルシュ菌・ブドウ球菌など

○食べたものを腐敗させる

○毒性物質をつくりだし、腸内をアルカリ性にする

○有害物質が腸管から吸収され、血管を通り全身を巡る

○タンパク質を分解し、便として処理排泄する

 

《日和見菌》・・・バクテロイデス・大腸菌(無毒株)・連鎖球菌

○善玉菌、悪玉菌のうち、優勢な菌と同じ働きをする

 

 

 

腸内細菌の理想的な割合としては

 

善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7。

 

善玉・悪玉と名前はついていますが、どちらもとても重要な菌。

 

毎日のように、善玉vs悪玉で縄張り争いがあり、腸内細菌のバランスが変わります。

 

 

よい腸内細菌の状態を保つには日和見菌を善玉菌の味方につけ、理想的な割合を保つことが必要なのです。

 

 

では、どうしたら理想的な割合を保つことができるの?

 

それはまた次回のお楽しみ~→腸活Part2へ つづく・・・

 

 

 

 

 

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