べにばな薬局のブログ

糖質制限のお弁当って 難しそうだけど、意外とイケる!!

2017年11月8日

がんの検診に使われるPET検査の原理は、

 

がん細胞が正常細胞よりもブドウ糖を欲しがるという性質を利用しています。

 

ブドウ糖に放射線を出すものを目印につけて投与して、

 

どこにそれが集まるか解析し、がんを発見します。

 

そういうことをドクターは十分に知っておられるはずなのに、

 

がん患者さんには糖質制限の指導はあまりされないようです。

 

当店にご相談に来られる方には、糖質制限のお話をしますが

 

ご本人やご家族がそれに真剣に取り組まれるかといえば、そうとは限りません。

 

こちらも、段々トーンが下がって、

 

「せめて、お砂糖を使ったものだけでも避けてくださいね。」という具合。

 

じゃあ自分で実践してみようじゃないの、という訳でやってみました!  

 

というか、楽しくてここ1週間ほど継続中。

 

ある日のお弁当

 

 

 

 

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鶏胸肉を柚こしょうと醤油に浸けて蒸したもの、カリフラワーのカレーマリネ、ゆでたまご、

 

じゃこピーマン、白菜と油揚げとシイタケの煮もの、

 

白いのは、ご飯の代用で揚げ豆腐を焼いておかかと醤油でいただきます。

 

味付けにはみりん、砂糖は使っていません。もちろん、○○スィートも。

 

でも、これがなかなかの味なんですよ。お野菜って甘いんですね。

 

これで大喰いの私でも、結構お腹いっぱいになります。満足です。

 

こういう写真を患者さんに見せれば、やる気起こしてくれるかなぁ。

 

 

口の中の細菌 腸の難病の原因か?!

2017年10月23日

口の中の細菌  クローン病、潰瘍性大腸炎などの腸難病の原因か?! 

 

慶応大学の研究チーム 科学誌「サイエンス」に発表!

 

 

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ご存知でしたか?

 

私たちの口の中にはたくさんの細菌がいるってこと。

 

その中には善玉菌といわれるもの、悪玉菌といわれるものがあって、

 

免疫力や口腔内の環境の悪化でバランスが崩れ、悪玉菌がふえると

 

全身病を引き起こすことは以前から指摘されていました。

 

最近注目されているのが誤嚥性肺炎の大きな原因の一つということ。

 

そして、10月20日のニュースでも

 

『口腔内の細菌がクローン病や潰瘍性大腸炎の原因となる可能性がある』ことが

 

発表されました。

 

だからと言って、○○ウォッシュ、○○歯磨きなどを使いすぎるのも問題があります。

 

では、どうしたらいいのでしょう?

 

ご提案できる方法があります。 ご相談を!

貯金? 貯筋? あなたはどっち優先?

2017年10月20日

じっとしていたら、減る一方。

 

貯筋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投資も必要。相談も必要!

 

ただし、「筋」は一気には増えない。

 

貯める努力惜しまずに!

87歳 自然治癒力 これのお陰

2017年10月13日

「予定より5日も早く歩行のリハビリができるようになったんですよ。」と

 

弾んだお声でお電話をくださったのは、もうすぐ87歳になられるAさん。

 

10月初めに駐車場の車止めに気がつかず、それにつまづいて骨折されました。

 

日曜日だったので、月曜日を待って病院へ。

 

体重をかけてはいけませんと、即入院。ベットの上で2週間は絶対安静。

 

足を動かす程度のリハビリはされているようですが、

 

このまま、寝付いてしまわれるのでは?と心配しました。

 

しかしながら、心配は不要でした。

 

「もう、手すりにつかまって歩いたのよ!

 

やっぱりレオピンを飲んでいるからでしょうねー。」とおっしゃいました。

 

Aさんはもう20年近くレオピンファイブ、レオピンロイヤルをご愛用。

 

レオピンは弱いところを補って、私たちが本来持っている治癒力をつけてくれるんですね。

 

 

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ドクターも、リハビリ担当の方も「凄い回復力ですねー」と驚かれたと嬉しそうでした。

 

そうです。

 

治すのはご自分の自然治癒力です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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