少々古い話ですが。
以前、小さなお客様から「べにばな薬局のおばちゃんはね、魔女よ!
きっとね、キキのお母さんみたいに魔法を使いよらすとよ!」と
言われた話をニュースレターに書いたことがあります。
妹の皮膚炎を治してあげたお姉ちゃんが、私のことをそんな風に
評価してくれたのがとても嬉しく、
可愛い魔女を薬局に飾りたいと思っていました。
昨年、南阿蘇で見つけてきた小さい魔女です。
可愛いでしょ?気に入っています。
私の代わりに、入口横のウインドウを飛んでいます。
見に来てね。

2018年5月1日 火曜日
少々古い話ですが。
以前、小さなお客様から「べにばな薬局のおばちゃんはね、魔女よ!
きっとね、キキのお母さんみたいに魔法を使いよらすとよ!」と
言われた話をニュースレターに書いたことがあります。
妹の皮膚炎を治してあげたお姉ちゃんが、私のことをそんな風に
評価してくれたのがとても嬉しく、
可愛い魔女を薬局に飾りたいと思っていました。
昨年、南阿蘇で見つけてきた小さい魔女です。
可愛いでしょ?気に入っています。
私の代わりに、入口横のウインドウを飛んでいます。
見に来てね。
2017年11月8日 水曜日
がんの検診に使われるPET検査の原理は、
がん細胞が正常細胞よりもブドウ糖を欲しがるという性質を利用しています。
ブドウ糖に放射線を出すものを目印につけて投与して、
どこにそれが集まるか解析し、がんを発見します。
そういうことをドクターは十分に知っておられるはずなのに、
がん患者さんには糖質制限の指導はあまりされないようです。
当店にご相談に来られる方には、糖質制限のお話をしますが
ご本人やご家族がそれに真剣に取り組まれるかといえば、そうとは限りません。
こちらも、段々トーンが下がって、
「せめて、お砂糖を使ったものだけでも避けてくださいね。」という具合。
じゃあ自分で実践してみようじゃないの、という訳でやってみました!
というか、楽しくてここ1週間ほど継続中。
ある日のお弁当
鶏胸肉を柚こしょうと醤油に浸けて蒸したもの、カリフラワーのカレーマリネ、ゆでたまご、
じゃこピーマン、白菜と油揚げとシイタケの煮もの、
白いのは、ご飯の代用で揚げ豆腐を焼いておかかと醤油でいただきます。
味付けにはみりん、砂糖は使っていません。もちろん、○○スィートも。
でも、これがなかなかの味なんですよ。お野菜って甘いんですね。
これで大喰いの私でも、結構お腹いっぱいになります。満足です。
こういう写真を患者さんに見せれば、やる気起こしてくれるかなぁ。
2017年10月23日 月曜日
口の中の細菌 クローン病、潰瘍性大腸炎などの腸難病の原因か?!
慶応大学の研究チーム 科学誌「サイエンス」に発表!
ご存知でしたか?
私たちの口の中にはたくさんの細菌がいるってこと。
その中には善玉菌といわれるもの、悪玉菌といわれるものがあって、
免疫力や口腔内の環境の悪化でバランスが崩れ、悪玉菌がふえると
全身病を引き起こすことは以前から指摘されていました。
最近注目されているのが誤嚥性肺炎の大きな原因の一つということ。
そして、10月20日のニュースでも
『口腔内の細菌がクローン病や潰瘍性大腸炎の原因となる可能性がある』ことが
発表されました。
だからと言って、○○ウォッシュ、○○歯磨きなどを使いすぎるのも問題があります。
では、どうしたらいいのでしょう?
ご提案できる方法があります。 ご相談を!
2017年10月20日 金曜日